あまくない砂糖の話

レッスンでお伝えしている「糖」。 どう体と心に影響するか分かり易く、楽しく理解でできる映画が今年日本でも公開された「あまくない砂糖の話」。 毎日ティースプーン40杯(160g)の砂糖を摂取したらどうなるか、監督みずからの身体で実験したドキュメンタリー。体がどうなるか、心がどうなるか。 それは想像通りだったので驚かないけど(トライした人は心の変化に驚いたみたい)160gの砂糖、糖質なん摂ろうと思ったら摂れてしまうこと。 ヨーグルト、シリアル、飲料水、健康志向と謳う飲料水、ドレッシングや調味料。モチロン、スナック菓子からスイーツまでありとあらゆる加工品には甘味料、人口甘味料が使用されている。 一般的にはなんだかんだ毎日、毎食積み重ねていることを改めて実感。 ディビット・ウォルフがスーパーの真ん中にあるものは加工品と言っていたけど、本当だ〜!! このエリアに陳列されているものには手を出さないこと。近づかないことが自分を守る1つの策かも。 無責任で儲けだけの食品会社のマーケティングに乗せられ、健康な心と体を奪われないためにもスーパーに言ったら壁側をぐるりと回って帰ろう(笑) 糖に限らず選択が必要な時代に生きている私たちですね。

森のなかま

食べるもので身体は作られる、を実感し食材も可能な範囲で農薬不使用や減農薬の野菜を買ったり加工品や、添加物が含まれている調味料などを極力避けるようにしています。 また、経皮毒について知り、直接肌に触れる化粧品・日用品の選択にも気をつけるようになりました。 で、洗剤はここ7年くらいこれ一筋。 「森のなかま」 松の樹液と水からできた、無香料・無着色の多用途濃縮せっけん。 石油系化学原料、合成界面活性剤を一切含んでいません。 原料は、松の樹液と水のみ。 原料に使用する松の樹液は、パルフ製造時の副産物を利用しているので、洗剤を作る為に松の伐採は行いません。また、製造工程では無公害型クローズトシステムという精留装置を使い、製造時の臭いや工程水等を一切外に出さす、残渣も燃料として再利用しているそうです。 そして、あえて濃縮のまま販売し、容器、配送回数を減らし環境に負担をかけない工夫をされています。 ぜひ一度、こちらのホームページをご覧ください。 本当に人と地球にやさいい洗剤です。 私は、洗濯(天然の消臭・柔軟・静電気防止効果が備わっているので柔軟剤いらず)、お風呂・拭き掃除、ボディソープ、ハンドソープ、洗顔にと用途に合わせて薄めて使っています。 いかにも、っていう香りがなくかすかな松の臭いが香るだけなのも気に入ってます♪ 有害化学物質は自分の肌、身体だけではなく環境も汚すと言われています。 自分の身体もそうですが、できるだけ環境を汚さない、負担をかけない生活を心がけて行きたいですし、こう言った商品が身近なドラッグストアに並ぶといいな~と思います。

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