ローフードの母、アン・ウィグモアさんって?六本木「Ann Wigmore tokyo」

コールドプレスジュース、スムージー、アサイーボウル!ローフード定番メニューよりマニアック!じゃなかった、パワーフード、クレンズフードが食べたい時におすすめしたいお店が六本木にある

「Ann Wigmore Tokyo」さん。

お店の代名詞とも言える「エナジースープ」はひまわり・蕎麦・レンズ豆のスプラウト(穀類、豆類、野菜の種子を発芽させた新芽) アボカド・人参・ケールなどのお野菜、リジュラベックを使ったパワフルで満足感が得られだけでなく腸内環境を整えてくれる、私の周りの方々もこぞって食べているパワーフード。

もう1つの代名詞「ウィートグラス(小麦若葉)」は自然界における最良の薬」と呼ばれる、地球上で最もデトックス効果のある食物。 高濃度なクロロフィル、抗酸化物質、活性酵素、必須脂肪酸、必須アミノ酸、ビタミン類などの豊富な栄養素を含みます。

こちらのお店ではお店の外、季節によって店内でウィートグラス、スプラウトを栽培していて、時には店先から摘んでジュースをしぼったり、トッピングしてくれます

この少し聞き慣れないウィートグラス・スプラウト・リジュベラックなど食材の数々は店名にもなっていて、ローフードの母と呼ばれる自然療法士「Ann Wigmore(アン・ウィグモア)」さんが推奨したもの。

ウィートグラスジュースを誰もが簡単に絞り飲めるようジューサーを考案したり、シードチーズ、ナッツミルク、ディハイドレーター使ったクラッカー、穀物や種子類をスプラウト状にして食べることで酵素、ビタミン、ミネラルが大幅に増加しますがそれを栽培しやすいスプラウトバックなどを考案したのも彼女だと言われています。

ちなみにウィートグラスをジュースではなく食物繊維ごと、つまりスムージーにして家族に飲ませようとして失敗し、その後フルーツを加えて飲みやすく改良。飲み続けてご自身とご家族の体調が改善されそれを全米に広まったドリンクが「グリーンスムージー」。広めたのは「Green for life」の著書、ヴィクトリア・ブーテンコさん。

アン・ウィグモアさんが80代で白髪がなかったとはよく目にする話で、それは穀物を24時間浸水し発酵させた酵素液=リジュベラックを飲んでいたから!このリジュベラックには酵素、酵母、乳酸菌が豊富に含まれており、整腸作用が格段に高まります。お店の看板メニュー、エナジースープにも使われていますよ。

また彼女は末期の大腸がんをこれらリビングフード・ローフードの食事で完治させています。

お店のオーナーがAnn Wigmoreの理論をしっかり学んでこちらをオープンさせたとのこと。

ほかにもケフィアヨーグルト、コンブチャ、ロースイーツなどが食べられます。

他のジュースバーやヘルシー系のカフェにはないパワーフードが食べたくなったらぜひ六本木のAnn Wigmore Tokyoへ。ウィートグラスやスプラウトが出迎えてくれます♡

Ann Wigmore Tokyo

東京都港区六本木5-10-32 1F

最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

Copyright@ 2020  RAW JOURNEY All Rights Reserved.