ハンバーガーに感じた違和感は昭和・平成の負の産物!?

May 17, 2019

ハンバーガーってこんなだっけ?

 

 

 

先日のLA旅行で行ったグラスフェッドのお肉を使ったハンバーガー屋さん。その時もアップしたのですが。

 

 

 

 

目の前にあらわれたキヌアパテのベジバーガーが登場したときの違和感。

 

アレ?

 

どうやって食べるんだ?

ストローもないのかってのが正直な感想。 

 

 

 

オーガニッ&ナチュラルを謳うお店はストローはくださいと言えば頂ける流れにシフト中なのは実感としてあったんだけど

 

 

違和感はストローじゃないんだよね。

 

 

 

違和感は「ハンバーを包んでいる紙がないじゃないかー!」というもの

 

 

 

付いてないなら紙ナプキンを三角にたたんでそこにバーガーを入れ直してかぶりつこうか・・と

どうしようかとアワアワしている間に向かいに座っている人がいっただきまーすとバーガーにかぶりつき、「うまい!」を連呼し始めたものだから

 

 

 

私ももういっか、、といただきます。

 

 

 

案の定、千切りレタスがパラパラ落ちてきて手で拾って食べる始末。

あれ、これって欧米ではお行儀悪いのか。マナーのないアジア人になっていたのかは知らないけど♪

ハンバーガーってそういうもんか。

 

 

 

食べ終わってみると残ったのはポテトが入っていた紙袋と陶器とグラス(アイスティー残ってたけどっ)

捨てるものはポテトの袋のみ。

 

 

 

 

ちなみに遺伝子組み換えのポテトを使っていないお店なのでコンボにしてドリンクも付いてきたけど・・

食事中は水分は摂らないから・・・ほとんど残してしまってホントすみません!

 

 

 

 

私がハンバーガーを食べていた頃(某MACのWバーガー好きだったー)。

確かWバーガーは紙の箱、ボリュームがないバーガーは水色やオレンジの紙、ポテトも紙箱や袋、ドリンクは紙カップにプラスチックの蓋にストロー。私はケチャップやマスタードは付けないけどそれも食べたらね・・

 

 

 

 

最近調べ物をしていて行き着いたサイトで『ハンバーガーの為に、日本だけでもサッカーコート9,000個分もの包装紙が年間消費』っていうのを見かけて。

サッカーコート9,000個分なんて想像つかないけど、あるのが当たり前って意識から、なくて大丈夫。ゴミを出さない、無駄に使わない、再利用できるものを日用品にするって意識、今以上に持っていかなくちゃーって。

 

 

 

まあハンバーガーはほぼ食べないけど日常の選択でね。

 

 

 

終わってしまったんだけど日本のハンバーガーがもっと森にやさしくなることを目指し、WWFジャパンがアースバーガーをプロデュースした「「アースバーガー」」なるものがあったみたい。

 

 

森に配慮して作られた素材(紙、パーム油、牛肉)のみを使って作られたハンバーガーをとして、主旨に賛同いただいたハンバーガーショップで実際に販売。1個食べるごとに100円がWWFジャパンの活動につながる寄付付きだったそう。

 

ちょっと食べてみたいきがする!

https://www.wwf.or.jp/staffblog/campaign/3879.html

 

 

 

私が感じた違和感はハンバーガーは

 

 

紙に包まれ、

みんなが食べやすいように、

作り手が作業しやすいように、

持ち帰ってチンして食べやすいように  

 

 

 

っていう昭和、平成の負の遺産「便利」「早い」「使い捨て」が当たり前の精神がかつて食べていたハンバーガーの残像と共にしっかり残っていたっていう残念な違和感。

 

 

 

いつも同じ生活繰り返しているとさまざまなことが変わり始めている時代、スピードに付いていけないね!

勉強になった旅行だったな。

 

 

 

地球に優しくってありきたりな言葉だけど自分の生活でも仕事でもできること、まだまだある!

 

 

 

 

 

 

 

 

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