感無量!クアラルンプールでローフードレッスン

クアラルンプールでのレッスン! なんとローフード&スイーツをアメリカのローフードスクール、タイ、香港の先生に習っている方々がお越しくださいました。

彼らはクアラルンプールにある PC Studio Cafe というローフードのお店の店長&スタッフ。 スタッフと言っても、シェフではなくマネジャーとクラーク。 お店で調理はしなくともローフードの概念はもちろん調理法についても知らないと。ということで様々なレッスンを受けているそう。

この素晴らしい環境を作っているオーナーの phiip さんと一緒にご参加くださいました。

そんなわけで座学のローフードの部分は酵素の働きだけお話ししナチュラルハイジーンについてじっくりと。 ただローフードを食べるより、ナチュラルハイジーンに沿って食べる方が効果的♪

「ナチュラルハイジーン」は初耳だそうですが食べ順や食べ合わせ、時間については無意識的にしていたことやマレーシアの食習慣から出来ていたこともあるよう。

例えば「フルーツを食べるタイミング」 フルーツは食後というよりお腹が空いたら食べる、という習慣があってまさにナチュラルハイジーン! こちらのフルーツは糖度も低く最適。 日本が異常に甘いって話か。

やはり働いている時間によって難しい点もあるけどやってみるよ♪と仰ってくださいませいた。

今回「日本のローフードの先生」は何を教えてくれるのかな??という視点でお越しくださったのですが (私は日本の。。なんて考えていなくて焦るーー)各国のシェフたちとの違いが出せてよかったかな。

それと途中、先日私が行ったスイカ療法についてお話ししたのですが、それが一番興味を持って聞いてくださった気が笑 ファスティングの前後を何を食べるか、という情報があまり無いようで・・ しかもスイカは糖分、お手洗いの回数・・などなど気になることがいっぱいだったようです。

「女性は体を冷やしてはいけない」という考えがお仕事柄なのか男性もよく理解していてその点の質問も多かった。 果物は体を冷やす(事実南国フルーツはその目的があるけど)というのは世界共通なのかしら!?

お料理定番の海苔巻きで下が、味噌、醤油ベースの味付け、日本の家庭料理の定番、おひたしや金平牛蒡などを紹介。 マレーシアと味付けが似ていてすんなり受け入れていただけました。手前味噌が買ったのとは違う!と好評♡

最初、ローフードの基礎、基礎以上のことをご存知!と知った時は焦りましたが質疑応答型にして進めて正解! お互いに聞きたいこと、言いたいことが伝えられてよかった。 

それはもちろん通訳さんがいてこそ!今回お願いした kerryさんが英語で通訳を始めたのですが3人で話す時は北京語だったので 北京語の方が意思疎通がしやすそうとすぐに切り替えてくださいました。

私自身も最初はどのくらいのボリュームで区切ればいいのかわからず。だったのですが、途中からボリューム、話のまとまり感なんかを少し考えながら話すことができました。 

日本に18年間住んで只今ブレイク中の某お菓子屋さんに勤務していたkerryさん。 日本、マレーシアの食生活の違いや共通点など把握した上での通訳は本当に助かりました。 ありがとうございました!

そして通訳の手配やレシピの翻訳、事前の準備。当日のサポートとmariko さんありがとう♡

phiipさん、jesslynさん、jasonさん、どうもありがとう!! 

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