体の仕組みを知るって面白い!

September 2, 2019

少し前の出来事ですが8月24、25日は栄養学の勉強で京都へ!

 

やっぱり体の仕組みを知るって面白い!

 

 

 

レシピを頭の中で考えてそれを形にしたり。

ローフード&スイーツならではのローだったらこの材料でアレができるかな!って閃いたり、作りながら別のアイディアが湧いてくる瞬間やそうした時間も好きなのですが仕組みや、栄養学の方がもっと好き。

 

 

で、先週末の京都では 杏林予防医学研究所 山田 豊文 先生の元で細胞環境デザイン学を学んできました。 

 

 

簡単に言うと細胞は後天的な環境で変えられるという考えのもと栄養、運動、脳の活性化、音楽療法などを学び体験します。

 

 

テキストが分厚すぎて講義ではほとんど手付かず状態。。ですがデータやエビデンスを見ながらタンパク質、ミネラル、ミトコンドリア、生命の誕生、脂肪酸などをざっくりと。それぞれのカテゴリーで特に先生が伝えたいことをお話ししてくださいます。

 

 

 

 

やはり何か1つの栄養素や物質、機能に頼るのではなく体ってそれぞれが関係性を持って相対的によくも悪くも変化する、繋がってる!って何度目、何十回目!?の再確認。

 

 

 

今年の春【全6回 の今の自分が一番好き♡細胞から生まれ変わろう】をスタートにするにあたって細胞の質を変えていくのにはタンパク質、ミトコンドリア、脂肪酸が大事(先に買いたいようにこれだけじゃないけど特に!)にフォーカスしてシラバス組んだのですが大正解。

今回の参加でより理解が深まりました。

 

 

 

それと先生は約20年前から牛乳、トランス脂肪酸についての危険性を訴えていますが変わらず給食に牛乳やパンを出し続ける日本の現状を憂うというか怒りを持っておられました・・・だって政府側の人間も牛乳やトランス脂肪酸の問題は承知しているんですもの・・・。

 

 

 

この数年レッスンにお越しくださる方々の心身両方の健康状態が良くなっていくのを見ていて酵素、食べ方、食べ順などを変えて何が変わっていくのかふと考えた時「細胞の質」だよな〜って。 

 

 

私たちを構成する最小単位である細胞1つ1つが必要な栄養を吸収・排泄できてやるべきことがでいるようになったから組織がうまく機能するようになって様々な変化を感じられる体質になっていくんだろうって体感していたので

 

 

 

受けるならこのタイミング!と

翌日コースレッスンがあって若干強行スケジュールでしたが参加してよかった。これからじっくり10cm強あるテキスト読み込みます。

 

もちろんレッスンでもシェアしていきます!

 

 

 

 

私がベースにしているナチュラルハイジーンは自治癒力を活かす、蘇らす、予防医学。そしてローフードは酵素栄養学。

 

ナチュラルハイジーン&ローフードに出会って最初は調子よく進んでいた体質改善も、それまでの食事の影響を受け脆くも崩れてしまった時に知ったオーソモレキュラー(分子整合栄誉医学)では酵素だけではどうにもならん!ことを実感。

 

1周まわって??私たちの最小単位、細胞の質に戻り改めてその質の重要性に気づく。

基礎ができれば大技もできるみたいな。

 

 

細胞の質が大事、そのために食べ物が一番大事ってわかっていても自分のいいように解釈したり、視野が狭くなっていたりするんだよね。

自分が学びたい!と思うタイミングでその時間を作る、自分に投資って大事だわ。。習う側に立ってみるのも新鮮で大切なこと。

 

 

 

私って、私達って奇跡のカタマリ。

自分のこともっと大事にしなくちゃって思った2日間でした。

 

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